花粉症は1週間で治る!?

2月に入って既に花粉が飛んでいるという話が出ていますね。毎年花粉症に悩まされる方にとっては、本当に辛い時期になりましたね。

 

一応私も、まだ認めてはいませんが、毎年花粉症の症状が少し出たりでなかったりという状況で、不本意ではありますが、毎年マスクをつけて生活しています。

 

そこで今回は溝口徹さんの著書『花粉症は1週間で治る!』をご紹介したいと思います。

 

1週間で花粉症が治るなんて!!ありえないという感じですが、まずこの本では花粉症に対する治療法について書かれています。

 

今中心となっているのが、抗ヒスタミン剤とステロイド剤で、これはいわゆる対症療法で、症状を緩和するのであって、決して根本的な改善にはなりません。

 

またレーザーで鼻の粘膜を焼くという手術。これに関しては粘膜を繰り返し焼くことで粘膜が萎縮してがんになりやすいという話もあるようです。

 

また舌下減感作療法という、舌の下にスギ花粉のエキスを含んだものを投与して、症状を減らすというのもあるようですが、これも100%ではないという点と、効果がスギに限定されるという点であまり普及されていないようです。

 

そこで根本的に改善する方法として、この本では「オーソモレキュラー」という食事療法をオススメしています。

 

そもそも花粉症が起こるのは免疫力に影響する腸内環境が悪いことを訴えています。腸内環境が良くなれば、アレルギーなども改善するわけです。

 

そこでポイントをお伝えすると、

①栄養素としてはビタミンDをしっかり摂る。これがこの本で一番伝えたい内容です。ただし食事などでしっかり摂ることが難しいので、サプリメントをオススメしています。このビタミンDは日光を浴びることでも作られるものですが、花粉症の方は沢山の量を摂る必要があります。

②タンパク質をしっかり摂る。これは出来れば肉や魚などの動物性タンパク質をしっかり摂るようにしてください。

③腸内環境を整えるためには、乳製品よりも食物繊維の方がオススメ。乳製品はアレルギー体質の人には良くないこともあり、しかも食物繊維は善玉菌の餌になるため、こちらの方がオススメ。

④小麦粉と乳製品(チーズ、牛乳、ヨーグルトなど)はなるべく摂らないようにする。乳酸菌などを摂りたい場合は、ヨーグルトよりも漬物やキムチなどがオススメ)今までヨーグルトは花粉症に良いという話がありましたが、大丈夫でない人もいるということは驚きですね。

⑤脂は良質なものを選ぶ(オメガ3系と言われるもの)

⑥女性はプラス鉄で免疫力UP、男性はプラス亜鉛で粘膜が強化されます。

⑦糖質は控えめにする。

 

以上が花粉症を改善するポイントとなります。この中で著者が一番訴えているのはビタミンDです。そして小麦粉は摂らない、乳製品も控える。この点を押さえながら、タンパク質をしっかり摂るという生活がいいと思います。

 

私も今年はビタミンDで花粉症がどうなるか、試してみたいと思います。是非皆さんも腸内環境を整えて、花粉症とおさらばしましょうね。

もっと詳しく知りたい方は

『花粉症は1週間で治る!』をご覧くださいね!

2019年2月4日 | コメントは受け付けていません。 |

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風邪予防にはビタミンC!ガンにも効果あり!?

今回はビタミンCについてお話をしたいと思います。

 

冬になると風邪を引きやすくなりますよね!そんな時にオススメなのがビタミンCです。実は私も昨年からビタミンCを摂り始めていますが、元々は整体関係の先生のオススメでビタミンCを摂るようになりました。

 

その先生はビタミンCを摂ることで、風邪も引きにくくなり、少し風邪気味になっても直ぐに回復するようになったそうです。もちろん体の調子も良くなり、それ以降ビタミンCを続けておられます。

 

またビタミンCにはガンを予防したり改善させるような効果もあると言われています。詳しくは書籍【ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、ガンに効く】を参考にしていただければと思います。

 

ではビタミンCを適当に飲んでいれば、風邪に効くのかというと、そうでもありません。ビタミンCは飲み方にポイントがあるので、そこをおさえないと意味がありません。

 

その前に何故ビタミンCを摂ると、風邪に効果があるのか?まず風邪を引くと、免疫細胞が風邪の菌を攻撃してやっつけるのですが、その免疫細胞の中心になるのが、皆さんもご存知の白血球です。

 

その白血球は、血中のビタミンC濃度が上がると活発に活動します。そして風邪の菌をやっつけるんですね。ですから風邪にはビタミンCが効くわけです。

 

ではどのようにビタミンCを摂れば良いかというと、ビタミンCは水溶性のため、体にすぐ行き渡りますが、すぐに尿として排出されていきます。そのため、一度に大量に飲んでも効果が続きません。

 

では1日にどのように摂取するのが、風邪予防に効果があるかというと、3~4時間おきに1gずつ飲むのが最適です。私も毎日そのペースで飲んでいます。

 

もし風邪を引いてしまった場合は、量を倍に増やして、それをこまめに1時間おきくらいに摂ることで風邪を早く改善させることが出来ます。

 

ビタミンCは基本的には副作用はないと言われているので、多少多めに摂っても尿として排出されるので、問題ありません。あえて副作用を挙げるなら、下痢になりやすいくらいだと思います。

 

ただ下痢の副作用は逆に言うと、便秘の方にはこの副作用を利用する方法もあるということですので、便秘の方にもオススメです。

 

ビタミンCにもいろいろ種類がありますが、一番純度が高いのが粉末です。粉末だと水やお湯に溶かして飲むと、結構酸っぱいですが、慣れれば大丈夫です。ただ酸で胃が荒れる可能性もあるので、もし胃の調子が悪い方は、食事などと一緒に摂られるといいでしょう。

 

特にビタミンCは風邪予防だけではなく、先程お伝えしたガン予防、お肌の美白などの効果もあり、特にストレスが強い人やタバコを吸う人はこのビタミンCが大量に失われていくので、ビタミンCはオススメです。

 

今年の冬は薬に頼らず、是非皆さんもビタミンC生活、お試しくださいね!!

2019年1月6日 | コメントは受け付けていません。 |

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正月太りにならないための対処法

今年も残りわずかとなってきました。そしてお正月を迎えるのですが、お正月になると気になるのが、正月太りですね。

 

しっかり食べてしまうけれど、体はそんなに動かさないために太りがちなのがお正月です。今回は正月太りにならないための対処法をお伝えしたいと思います。

 

まず最初に太ってしまう仕組みを簡単に説明します。

 

以前は油物をとっていたり、お肉を食べたら太ると言われていましたが、最近では以前の常識が変わってきました。

 

太るメカニズムを語る上で、重要なキーワードは【血糖値】です。

 

いわゆる血液中のブドウ糖の濃度です。

 

この血糖値が上がると、血糖値を下げるためにすい臓からインスリンが分泌されます。そのインスリンが出るとそのインスリンが脂肪を作るんです。

 

つまりインスリンが出れば出るほど、脂肪がついてしまうということです。

 

ではどうなると血糖値が上がるかというと、糖質のものを食べると血糖値が上がります。

 

代表的なものは、パンや麺類、米などの炭水化物、砂糖を使った食べ物や飲み物。じゃがいもや人参などの根菜類の野菜など。

 

これらの糖質を食べたり飲んだりすると、血糖値が上がるため、インスリンが出て、脂肪が作られます。

 

したがって、空腹時に糖質をなるべく摂らないようにする工夫も必要なのです。

 

空腹時に糖質を摂ると一気に血糖値が上がるため、インスリンも大量に分泌されます。ではどうすれば血糖値を一気に上げないようにすることが出来るのか?

 

それは食べる順番です。いわゆるフランス料理の順番で食べると一番良いでしょう。

最初にサラダなどの食物繊維の多いお野菜を摂って、そのあと、メインのお肉やお魚などのタンパク質、そして、最後にごはんやパンなど糖質のものを食べるようにしてください。

 

そうすれば、血糖値は緩やかに上がっていくため、インスリンの分泌も少なくてすみます。同じ食事でも食べる順番で太ることを抑えることが出来ます。

 

また以前には太ると避けられていたお肉なども、今ではタンパク質を摂るということで、たくさん食べても太らないと言われています。

 

基本はタンパク質をしっかり摂って、炭水化物を控える食事を目指してください。そうすれば、正月太りも避けられますよ。

 

ただ、お正月と言えば、お雑煮などお餅が美味しいですよね。お餅は糖質の塊なので、やっぱりお餅の食べ過ぎには注意してくださいね!

 

2018年12月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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嫌な感情が出た時の対処法

日々マイナスな感情が出ていては、せっかくの健康な体にも不調が出てきます。つまり心と体はつながっていますので、心が不健康なのに、体が健康という人はいません。

 

心の健康があってこそ、体の健康もあるのです。そこで今回は感情についてのお話です。

 

感情は常に湧き起こっています。嫌な感情が出てきた時にどうすればいいのか?今回はそんなお話です。

 

なぜ感情は湧いてくるのでしょうか?

 

ほとんどの人間は感情と一体化しています。例えば怒っている時、これを英語で表現すると「アイム アングリー」直訳すると「私は怒りです。」ということになります。

 

これは私という人間と、怒りが一体化しています。

 

しかし本来は「アイ フィール アングリー」「私は怒りを感じています。」なのです。

 

つまり怒っている時には、感情と一体化してしまうと、私=怒りですが、本来はそうではなく単に怒りの感情を感じているに過ぎません。

 

なので、まず怒りなどの嫌な感情が出てきた時には、客観的に今この瞬間、怒りの感情が出ているのだと、気づきます。これだけでも、嫌な感情はかなり軽減します。

 

そしてどうしてこの怒りの感情が出てくるのかを考えるのですが、実はこの感情の出てくる原因は、あなたに固定観念があるからなのです。

 

固定観念とは、それぞれの人が持っている考えで、人はこうすべきだとか、こういうルールを守るべきだとか、こんな考えは良くないとか、これは悪いこと、これは悲しいことなど、幼い頃から自分の中で作られてきた考えです。

 

この固定観念があるから、そこから外れた状況、もの、人などを見ると、腹が立ったり、嫌な感情が出てくるわけです。

 

そこでこの嫌な気持ちを相手や状況のせいにしてしまうから、嫌な気持ちが消えないのです。

 

実はこの嫌な気持ちの原因が自分の固定観念であると理解出来れば、この固定観念を信じたのは自分だから、自分に原因があるとわかればいいわけです。

 

例えば、好きな人に振られた時に、人と別れることが悲しいという固定観念があるから悲しさに潰されそうになりますが、別れは新しい出会いのためのものであるという考えを信じれば、楽になります。

 

では具体的にどうするか改めてポイントを挙げていきます。

 

①感情と同化しないこと。感情を客観的に感じる。

②感情を選択しているのは自分と気づく

③どうして自分はその感情を出しているのか?自分に聞いてみる。

④感情が湧くのは目の前のことが原因ではなく、それを悪いことだと思い込んだ固定観念が真の原因。

⑤固定観念と違うことを信じてみればいい。

 

という感じです。

 

もう一つ、日常生活における例を出しましょう。

 

例えば、一緒に生活をしているパートナーであったり、子供であったり、あるいは会社の上司や部下など。

 

ちょっとした言動にイラっとすることがあるかと思いますが、これは自分の固定観念と相手の固定観念がずれていることで、イラっとするわけです。

 

つまり、この人は自分と違う固定観念を持っているだけなんだ。こういう言動に対して悪いという固定観念がないというだけで、この人は悪気があるわけではないのだと、理解すれば、怒りもおさまってきます。

 

ふと嫌な感情が出てきた時には、このように対処していくと、気持ちが楽になります。そして心の平穏が、体の健康にもつながります。

 

是非日々心がけてみてくださいね。

 

2018年12月3日 | コメントは受け付けていません。 |

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関節痛と糖化の関係について

施術をしていても、直ぐに効果が現れる方と、なかなか関節などの痛みが取れない方がいらっしゃいます。

 

だからといって、レントゲンやMRIなどで調べても特に異常がないと言われることが多いんです。

 

そういった場合、疑われるのが【関節の糖化】です。あまり聞きなれない言葉かもしれません。

 

糖化とは、体内で不要になった糖とタンパク質が結びついて、老化物質(AGE)を作り出すことを指します。

 

糖質を大量に摂ると、あまったものが中性脂肪となり、更に余ったものが体内をめぐっていき、関節に付着することがあります。

 

そうすると、関節部が糖化してしまうのですが、そこで何が起こってしまうのでしょうか?

 

関節のタンパク質を硬化していき、糖が関節部の水分を奪っていきます。そして関節の可動域を狭めて動きが悪くなり、ポキッという音が鳴るようになります。これが更に進行すると慢性的な関節痛が発生します。

 

慢性的に関節痛があったり、可動性が悪い方はこの糖質の摂り過ぎが一因になっている可能性があります。

 

そういった意味でも、出来るだけ糖質を制限していくことをオススメいたします。

 

主に糖質で控えた方がよいものとしては、いわゆる炭水化物と言われている、小麦粉で作られている食品(パン・麺類)、白米、砂糖、果物、など。

 

こういった糖質を減らして、お肉やお魚、卵などの動物性タンパク質や、お野菜などを多めに摂ることで少しずつ体の糖化を改善させていくことが出来ます。

 

是非少しずつでも結構ですので、糖化を防いで健康な体を目指してみてくださいね!

 

2018年11月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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マスコミの情報に踊らされていませんか?

さて今回は「食べ物で健康を考える」の2回目になりますが、テーマはマスコミの情報に踊らされていませんか?という内容です。

 

特にテレビなどでは、いろんな食材がピックアップされ、これは健康にいいとか、ダイエットに最適など、情報が出されています。

 

例えば納豆が体にいいとなれば、納豆が売れ、朝バナナダイエットがいいと放送されると、バナナが品薄になったり、その他にもグレープフルーツがいいとか、ココナッツオイルがいいとか。

 

視聴者は、その情報を信じて、これを食べていると健康になれるとか、痩せられると思い、始めては、効果が確かかわからないうちに飽きてしまってやめたり、とりあえず痩せたけど、しばらくしたら結局リバウンドしてしまったという結果が多いのではないでしょうか?

 

こんなことを書いている私自身も実はそのタイプで、今までにも数多くの健康食品などに飛びついていました。

 

確かに世の中には、健康に効果のある食べ物は沢山存在しますが、そればかり食べ過ぎるのもよくありません。やはりある程度バランスが大事なのです。

 

そして何よりもここで、私が訴えたいのは、テレビで紹介するのは、この食品はいいですよ!!と宣伝するばかりで、この食品は体に良くないからやめてください!とは決して言わないところに問題があるのではないでしょうか?

 

今後、ブログでも紹介していきますが、ある食材が体に良くなかったりするのですが、それを大々的に伝えられない理由は、それを扱うスポンサーがいるので絶対に出来ないのです。

 

まず健康のための食事を考えるにあたって、出来るだけ摂らない方がいいものが存在します。それを今後ご紹介していき、それを減らしながら、必要な栄養を摂ることで健康を維持していけると思っております。

 

ということで、今後は私たちの体に不必要な食べ物などをご紹介していければと思っております。お楽しみに!!

 

 

2018年8月17日 | コメントは受け付けていません。 |

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体は食べ物で作られている

今回新たな情報を発信していきます。

 

テーマは『食べ物で健康を考える』です。

 

皆さんは健康について、どのようにお考えでしょうか?

 

私自身、現在43歳ですが、30代の頃まではさほど健康についても意識していませんでした。

 

食べたいものを好きなように食べてきて、体にも問題は起きていません。

 

しかし、40歳を過ぎたころから健康を深く考えるようになって、いろんな健康に関する情報を手に入れては、試してみたりといつの間にか、健康オタクになりつつあります(笑)

 

また最近では健康に関する書籍も読みあさるようになり、これを機会に皆さんにも健康に関する情報を食べ物の観点からお伝え出来ればと思い始めました。

 

どれくらい続くかはわかりませんが、どうぞお付き合いよろしくお願いいたします。

 

 

まず今回は、当たり前ですが、体は食べ物で作られているということです。

 

私たちの体は自分が食べているもので構成されています。したがって体に良くないものを食べていれば、さまざまな問題を引き起こします。

 

肥満や生活習慣病、アレルギーやガンをはじめとするさまざまな病気も、食べている食事がかなりの割合で影響しています。

 

したがって、とりあえず好きだから食べるとか、便利だからといって加工食品ばかり食べていたり、外食中心の食事をしていたり、スイーツは幸せを感じれるから毎日食べていたり、

 

食について無頓着でいると、いつか体に支障をきたしてしまいます。

 

今後、病気にならないためには、体調を良い状態に保っていくにはどのような食事をしていけばいいのか?などに焦点をあわせて、情報を発信していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします!(^O^)

 

2018年8月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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