あごの痛み、違和感に悩む20代男性

今回は顎の痛み、違和感に悩む20代男性の患者様の症例をご紹介いたします。

この方が顎に痛みや違和感を感じられるようになったのは、6年ほど前で、16歳のころから1年ほど海外に留学していたころに、

ストレスなどによる食いしばりなどが影響し、口が開かないような状態になっていたそうです。

とりあえずひどくならないように安静にして、当時は徐々に良くなっていたようです。しかしカクカクと音がなったり、朝が一番痛みが強く出るような状態だったようです。

痛みとしては今は左の方が強く、たまに右にも痛みが出るようでした。また顎の影響からか、鼻づまりも慢性的に起こっているようでした。また首や肩も凝りやすい状態でした。

最初に体を検査したところ、左肩が右肩より1センチ高く、背骨の左右の脊柱起立筋の高さが違っていました。骨盤などの歪みがそれほど出ていませんでした。

施術は座位で背骨を調整、肩甲骨はがし、そして腕の調整を行う。

うつ伏せで股関節から骨盤の調整を行い、仰向けで足首から股関節、腕、肩の調整を行う。

最後に首のカイロプラクティックによる矯正を行い、最後に顎関節の調整を行う。顎関節は右アゴが詰まっている状態だったので、それを開くテクニックを行う。

施術後、アゴの調子は良くなり、体が軽くなった状態でお帰りになられました。

5日後、再来院され、状態を伺ってみると、アゴの調子は徐々に良くなっているが、朝起きた時にまだ違和感を感じるとのことだった。

2回目の施術後には更にアゴの調子は良くなって、朝起きた時の違和感も減っていた。首肩も凝りがなく、かなり安定している状態でした。

その後もアゴの調子は良い状態が続いているが、しばらく体のメンテナンスのために通院されています。また施術を重ねることによって、慢性的な鼻づまりも取れてきました。おそらくアゴの歪みによって、鼻が圧迫されていたのが原因だったと考えられます。

同様にアゴの違和感や痛みがある方はご相談ください。アゴの問題がある場合は、ひどければ口元の高さに違いが出てきて、見た目にもわかるくらい顔が歪んでしまう可能性があります。

特に女性は美容的にもアゴの問題を解決しておくことをオススメします

顎の痛みや顎関節症でお悩みの方はこちら

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