vyPGVCM7UiEk4WFNh3nMsqq0neaqd37YdshgE" />痛みに対する考え方の違いで幸福度も変わる | 吉祥寺の整体|みやびカイロプラクティック療院
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痛みに対する考え方の違いで幸福度も変わる

当院のような整体やカイロプラクティックの院をやっていると、痛みに対しての患者さんの考えが、大きく分けて2つに分かれます。

 

例えば、腰痛や肩こり、膝の痛みなどで来院されたとします。そして仮に痛みが整体により、半分になったとしましょう。一方は、「先生、今まで辛かった腰の痛みが、おかげさまで半分になりました。日中も辛かったのが、随分楽になりました。本当にありがとうございます。」と言われます。

 

もう一方の方は、「先生、腰の痛みがまだ半分くらい残っているんです。普段の生活でも、まだ痛みが出るので、辛いんですよね。先生早くなんとかしてください。」

 

これは極端かもしれませんが、大きくわけるとこんな感じです。

さてこの違い、なんだかわかりますか?

 

一方の方は、痛みが半分も楽になったことに焦点を合わせて考える方で、もう一方の方は、痛みがまだ半分も残っていることに焦点を合わせて考える方なんですね。

 

楽になったことに焦点を合わせられる方は、気持ちが明るくなり、普段の生活でも楽になったことに意識が行きやすいので、痛みを忘れる時間も多くなり、何事にも前向きになり、そういった方は、症状の改善が加速的に早まります。

 

ところが、痛みがまだ残っていることに焦点を合わせてしまう方は、100%痛みが消えない限り、常に痛みを探し、痛みに意識を向け、辛さを感じ、気持ちも前向きにならず、挙げ句の果てには、この痛みはずっと続くのではないか?と、どんどん不安になり、気持ちが暗くなります。こういった方は、症状がなかなか改善しにくいのです。

 

つまり、同じ体の状態でも、全く逆の考えの方があり、明らかに前者の方は幸せを感じやすく、後者は、幸せを感じにくくなるということです。

 

これは病気にも言えます。病気がちな方に多いのは、何か体に異変が起こると、ガンじゃないかな?重病なんじゃないか?と常に不安になり、直ぐに病院に行って診断してもらい、薬をもらってくる。そんな傾向があります。

 

このような方は、常に病気になるのではという不安を抱えながら生活しているので、それがストレスになり、更に病気になりやすい体になってしまいます。

 

もちろん病院に行ってはいけないというわけではありませんが、何でもかんでも不安になり、薬に頼るのは、精神的にも肉体的にも良い解決方法ではないということです。

 

逆に少々、体に異変があっても、疲れているからゆっくり休んで栄養でも取れば、すぐ元気になるよ!!という考えがある方は、早く元気になりやすい傾向にあります。

 

このように、人の健康は、もちろん食べ物や生活習慣も影響しますが、その人の考え方もかなり影響するのです。ですから、いつまでも健康で、幸せで居続けたいと思われるのであれば、是非前向きな考え方を習慣づける努力をお勧めいたします。

 

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