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寝違えとは

「寝違えて首が動かない」というのはよく聞きますよね。また中には「寝違えになりやすい」という人もいます。

そもそも「寝違え」とはどのようなものなのでしょうか?まずは「寝違えとは何なのか?」についてご説明します。
 

寝違えは、首や背中などに何らかの圧が継続的に加わり、筋肉が炎症を起こしている状態のことです。

人は寝ている時、不自然な姿勢になっていることがあります。普段は「寝がえり」などで体に負担をかけない姿勢に落ち着くのですが、中には「そのまま眠り続けてしまう…」ということがあります。

つまり首や背中などに「不自然な力が継続的に加わり続ける」ということなのです。

そして翌朝目が覚めると、その場所が炎症を起こしていることに気づきます。しかも、自分は眠っていたので「起きたら痛くなっていた…」という感覚になるのです。

寝違えは、場合によっては1カ月以上も痛みが続くこともあります。「なんだ、寝違えか…」と軽く考えてはいけない症状であることを理解してくださいね。

寝違えの原因

寝違えは、寝ている時の「不自然な姿勢」が継続的に起こることで、筋肉に炎症を引き起こすことで痛みを発生させます。

最も気をつけないといけないのは泥酔している時です。大量のアルコールを摂取している状態では寝がえりをうつことなく、完全に熟睡してしまう可能性が高いのです。

また枕が合っていないということも考えられます。枕は、首を寝る時に高く保つことを目的としていますが、首に合っていないと、逆に不自然な力を首にかけてしまうことになります。

たその結果、寝違えだけでなく熟睡できないということにもなってしまうんです。したがって寝違えを予防するには、まずは「泥酔するまで飲まない」や「自分の体に合ったまくらを探す」などの方法が有効と言えるでしょう。

そしてもう一つ、寝違えは基本的にはもともと首に問題がある方がなることがほとんどです。いつも首に負担がかかり、首の筋肉が緊張している状態が長いと、寝違えになりやすいんです。

赤ちゃんや子供が寝違えになったという話は聞いたことはないでしょうし、子供のころに寝違えになった経験がある方もほとんどいませんよね。

これは子供のころは筋肉自体が柔らかいので、寝ている時に首の緊張が起こることがほとんどないからなんです。

もし寝違えが頻繁に起こるようでしたら、首のゆがみを疑って、首の緊張をとっていくことをお勧めします。

 

寝違えの対処法

寝違えが起こってしまったら、どうするか?

まず寝違えとは、首の筋肉に炎症が起こっている状態ですので、なるべく冷やしてあげるのがベストです。これは急性の腰痛であるぎっくり腰と同じ対処法です。

氷水で冷やすというのもありますが、そこまで冷やされる必要はありません。

もし湿布があれば、冷湿布を貼るのがいいでしょう。とりあえず、炎症を抑えることで、痛みを軽減させましょう。

お風呂に関しては、入っても大丈夫ですが、あまり首を温めるのは避けたほうがいいです。

とりあえず、体を中心に温めて、首までは湯船につからないようにしてください。

お風呂から上がったあとは、なるべく首の熱をとるようにしましょう。せっかく体が温まっているので、軽く荒熱をとるように、水でぬらして絞ったタオルを首に当てるか、巻いてあげてください。

とりあえずしばらく安静が必要ですが、当院では、この寝違えでも施術を行っております。出来るだけ早く回復したい場合は是非ご相談ください。

ただし、寝違えの当日などは、炎症が激しく起こっている可能性が高いため、首の可動性は改善していきますが、痛みは残ってしまう可能性が高いので、この点をご理解の上、施術をお受けください。

 

寝違えにならないために

寝違えの原因としては、もともと首の状態が良くないからという部分が非常に多いのですが、寝方にも原因があります。

もっとも寝違えになりやすい寝方は、うつぶせなんです。うつぶせは、常に右か左かどちらかを向いている状態です。

こうなると、首の筋肉が緊張を起こしやすくなり、しかもうつぶせ状態では寝ている間の体の動きが極端に減ってしまうため、そのままの状態で朝を迎えてしまうケースが多いのです。

そうして寝違えが起こってしまいます。出来るだけうつぶせで寝ている人は、気をつけるようにしてください。ただどうしてもうつぶせをやめられないと言う人も多いはずです。

これは一種の癖ですから、その癖を直すのは大変です。そこでお勧めなのは、抱き枕です。

うつぶせ寝の人は、体の前に何か密着していないと眠れないという場合が多いので、抱き枕を利用して、横向きで寝るのがお勧めです。

うつぶせ寝は、寝違えの問題だけではなく、首のゆがみに大きく影響し、それが体全体のゆがみに影響してきますので、是非お早めに対策してみてくださいね。

 

 

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